VIVERSE for Business内の役割の種類 Support Staff 2024年05月17日 08:09 更新 VIVERSE for Businessの各要素への管理アクセス権を持つ役割は以下の通りです。 アカウントオーナー アカウントオーナーは、VIVERSE for Business環境で設定された組織を管理するために割り当てられた管理者です。 最初に割り当てられたアカウントオーナーは、VIVERSE for Business管理コンソールへのアクセス権を持つ最初の管理者となります。最初のアカウントオーナーは、より多くのアカウントオーナーを割り当てることができます。 アカウントオーナーは、以下の管理権限を持ちます。 同一組織内のビルにシートを割り当てる。シートの分散をご覧ください。 組織を管理するアカウントオーナーを追加する。アカウントオーナーを割り当てるをご覧ください。 メンバーをビルオーナーに割り当てる。ビルオーナーを割り当てるをご覧ください。 アカウントオーナーとビルオーナーを削除する。 ビルオーナー 各ビルには、少なくとも一人のビルオーナーがいる必要があります。アカウントオーナーは、最初のビルオーナーを割り当てる必要があります。 ビルオーナーは、以下の管理権限を持ちます。 ビルオーナーを追加で割り当てる。ビルオーナーを割り当てるをご覧ください。 ビルメンバーを追加する。ビルにメンバーを追加するをご覧ください。 ビルメンバーを削除する。 永続スペースオーナーを割り当てる。スペースオーナーを割り当てるをご覧ください。 スペースオーナー 各永続スペースには、少なくとも1人のスペースオーナーがいる必要があります。ビルオーナーは、各永続スペースに最初のスペースオーナーを割り当てる必要があります。 スペースオーナーは、以下の管理権限を持ちます。 永続スペースオーナーを追加で割り当てる。スペースオーナーを割り当てるをご覧ください。 スペースオーナーを削除する。 永続スペースにビルメンバーを追加する。永続スペースにメンバを追加するをご覧ください。 メンバー メンバーは、ビルへのアクセス権を与えられたユーザーです。新しいユーザーをビルメンバーとして追加すると、自動的に組織メンバーとして追加されます。詳細については、ビルにメンバーを追加するをご覧ください。 セッションオーナー セッションを作成するメンバーは、セッションオーナーです。詳細については、VIVERSE for Businessアプリでセッションを作成するをご覧ください。 関連記事 仮想スペースの種類 VIVERSE for Business管理コンソールにサインインする ダッシュボードを表示する ビルにメンバーを追加する シートの分散